ウェディング関連おすすめ情報

ウェディングフォトを依頼できるカメラマンを探している人へ。

ウェディング衣装など自分達で用意できるものはセルフで支度して、写真だけカメラマンに個人依頼で撮影する。

そんな自由なスタイルのウェディング撮影が増えています。

私はこの傾向、とても良いと思います。

自分の目でカメラマンを選ぶことが出来れば、高額の撮影パッケージを利用しなくても、満足できるウェディングフォトが撮れる可能性は高いからです。

撮りたいウェディングフォトと相性の良いカメラマンを見つけて、誰もが自分らしい撮影体験を楽しんで思い出を残せる世界は素敵です。

ネットで簡単に予約できて、お値段もリーズナブルなら更に嬉しいですよね。

この記事ではウェディングフォトを依頼したい人向けのカメラマン マッチングサービスを3社ご紹介します。

ウェディングフォト依頼におすすめのカメラマン マッチングサイト

・ラブグラフ -LOVEGRAPH-
・フォトワ -fotowa-
・ミツモア -MeetsMore-

上記の3つを紹介します。

この3つのサイトはこんな基準でピックアップしました。

・ウェディングフォトのメニューあり
・ポートフォリオをみて個人指名できる
・一定基準のハイアマチュア~プロが在籍
・日本全国展開

ネット上にはもちろん、上記3つ以外にも個人カメラマンを依頼できるアウトソーシングサイトがあります。

その中でこの3つをおすすめする理由は、まず第一にウェディングの前撮り・後撮りを目的としたメニューがサイト上にあること。

「いろいろなものの撮影に対応します」というアウトソーシングサイトの中からウェディングフォトの得意なカメラマンを探すよりも効率が良いです。

第二に、ポートフォリオを見られること。これが一番大事なことです。

“カメラマンのポートフォリオ”とは作品集を意味します。

「このカメラマンは過去にこんな写真を撮っていますよ」という見本帳のようなもの。

各サイトはすべてポートフォリオ付きでカメラマンを紹介しているので必ずこれを見ましょう。「この人なら私の好きな雰囲気の写真を撮ってくれそうだな」と思う人をみつけてくださいね。

第三に、カメラマンの質が一定以上であること。実はネット上のスキル販売サイトでは、この3つよりも安く写真撮影を請け負ってくれる人はいます。でも「安かろう悪かろう」では話になりません。

独自の審査基準を満たしたプロを扱うサイトを選びました。

さいごに、出張場所が全国から選べる点を重視しました。

あなたがウェディングフォトを撮りたい地域を指定してカメラマンを見つけましょう。

ラブグラフ -LOVEGRAPH-

特徴
・出張カメラマンマッチングの老舗サイト
・定額制
・衣装等はセルフ準備
・返金保証制度あり

カップルフォトの出張撮影サービスをいち早くスタートした老舗サイトです。

ウェディング撮影におすすめのプランでは、所要1~2時間の撮影が23,800円から(2020年11月現在)と大変リーズナブル。

合格率3%の審査に通過したプロカメラマンを厳選しています。

ポートフォリオの写真は平均6枚前後と少なめながら、過去の撮影事例で実際の写真が豊富に見られます。

あなたが撮りたいのと似たシーンで、実際に撮影している事例を探してみましょう。

たとえば「夜景バックのウェディングフォト」を撮りたい場合、他のカップルの事例を見ることで、そのカメラマンが夜間撮影が得意かどうか分かります。

そういった選び方をすることで、アタリのカメラマンを見つけられる確率はぐんとアップしますよ。

ラブグラフ公式サイトへ

フォトワ -fotowa-

特徴
・フォトサービス大手PIXTAの運営
・定額制
・衣装等はセルフ準備
・返金保証制度あり

PIXTA(ピクスタ)は広告用の高品質写真で有名な有料素材サイト。実は弊社の熊澤カメラマンも写真素材を登録しています。

PIXTAに素材提出し審査を受けてみての印象は、写真の質・カメラマンの質に細心の注意を払っている企業だということです。

フォトワは、そんなピクスタが運営する出張撮影サービスです。

出張撮影料金は平日なら1時間19,800円から(2020年11月現在)と、在籍するカメラマンの質を考えれば最安値だと思います。

カメラマンのプロフィール詳細にポートフォリオがあり、各三十点の写真を確認できますよ。

実際に出張撮影を利用した人の口コミも、当日撮れた実際の写真とともに紹介されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

フォトワ公式サイトへ

ミツモア -MeetsMore-

特徴
・複数のプロカメラマンを無料見積もり
・希望に合わせたオーダー内容
・ヘアメイクやスタジオ有りのカメラマンも

3つの中でミツモアだけは定額制ではなく、あなたの好みの内容に合わせて見積もりをとるシステムです。

登録しているプロはカメラマン個人名義の場合と撮影会社名義の2通りがありますが、どちらにしても当日あなたの撮影を担当するカメラマン本人のポートフォリオを見て選ぶことを忘れずに。

ざっとみたところ少ない人で数十枚、多い人で三百枚以上の写真をポートフォリオに公開していて、判断材料に困ることはなさそう。

依頼先によってはヘアメイクも併せて依頼できたり、自社スタジオを利用できたりと、単なるカメラマンひとりの出張撮影よりもメリットのある使い方ができるかもしれません。

複数の見積もりをとって納得できる内容をオーダーしましょう。

ミツモア公式サイトへ

まとめ

ウェディングフォトを依頼するカメラマン探しにおすすめの3サイトをご紹介しました。

お金をかけなくても素敵なウェディングフォトは撮れます。そのために重要なことは、普段どんな写真を撮るカメラマンなのかきちんと自分の目でみて依頼すること。

有名な撮影会社に所属していても、過去の写真を見て「なんか撮りたい雰囲気と違うかも」と思ったら、その人はあなたと相性のいいカメラマンではありません。

逆に無名の新人でも、ポートフォリオやプロフィールに好感が持てれば、あなたにとって最高のウェディングフォトを撮ってくれる可能性があります。

そのためにポートフォリオのチェックは欠かせません。

あなたらしい撮影体験を楽しむためにぜひ、カメラマンの写真と人柄が分かるマッチングサイトを試してくださいね。

記事で紹介したカメラマン マッチングサイト一覧
ラブグラフ -LOVEGRAPH-
フォトワ -fotowa-
ミツモア -MeetsMore-

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