ウェディング関連おすすめ情報

ロケーション前撮りに映えるマーメイドタイプのウェディングドレスを探す人へ。

ウェディング前撮りの費用をなるべく抑えるためには、ネットモールで買える格安ドレスを使うのは賢いチョイスです。

同時に「こんなに安いドレスでウェディングフォト撮って大丈夫かな?」と不安もつきものですよね。

この記事ではそんな不安を解消して楽しくウェディング撮影の準備ができるよう、1万円台で気軽に買えるマーメイドドレスを9点ピックアップ。

バリ島にてフォトウェディングのアシスタントもモデルも経験している私が、写真映えの観点からご紹介します。

この記事の内容
マーメイドドレスの特徴
格安ウェディングドレス購入のポイント
一万円台のマーメイドドレス9選
マーメイドドレスに役立つ小物

マーメイドドレスの特徴

マーメイドドレスとは、まるで人魚のようなシルエットが優雅なドレス。

上半身から膝あたりまではすっきりと身体に沿うラインで、膝から下は魚のひれのように広がっているのが特徴です。

ビーチのイメージとも相性がよく、リゾート前撮りにも人気ですよ。

タイトなラインを特徴とするマーメイドドレスですから、プリンセスラインやAラインのウェディングドレスに比べると布が少なくボリュームが控えめともいえます。

ロケーション前撮りで使うなら、ボリューム控えめのドレスは身動きが取りやすくアクティブに撮影を楽しめるでしょう。

反面、あまりにもタイトにおなかやふとももを締め付けるものは、長時間の撮影ツアーでは苦しくなってしまうかも。

「たくさん写真を残したい!」「いろいろなポーズに挑戦したい!」という人は、締め付けがほどほどのソフトマーメイドラインがおすすめです。

格安ドレス購入のポイント

格安ドレスのメリットは、なんといってもウェディング衣装代を節約できること。そして汚れやダメージを比較的気にせず、写真映えを優先した使い方ができること。自由に気軽に前撮り・後撮りを楽しみたい花嫁さんの強い味方です。

だけどもちろん「こんなに安いドレス、買って大丈夫?」と不安にもなりますよね。もちろん、安い物には安いなりのデメリットもあります。

それでもなおフォトウェディングに格安ドレスをおすすめするのは、それらのデメリットは写真のなかでは見えにくいものが多いからなんです。

格安ドレスにありがちな残念ポイント
・期待よりも生地が安っぽい、ペラい
・ホワイトの色みがイメージと違う
・細部のデザインや処理が雑
写真の中ではほぼ目立ちません

ウェディングフォトのクオリティを左右するのは、衣装が高級かどうかではありません。担当するカメラマンの技量やセンス、経験がすべてです。

撮影の依頼先を選ぶ際は、過去にどんな写真を撮っているカメラマンなのかしっかりチェックすること。これがウェディング撮影で後悔しないための本質です。

格安ドレス購入で他に気を付けたいポイントは、出来る限りジャストサイドを選ぶことと、万一の不具合に対処するため早めにオーダーすることです。

ネット上の商品画像と現物の多少のイメージ違いは大目に見るつもりで、全体の雰囲気に惹かれる一着を選ぶとギャップが少ないでしょう。

一万円台のマーメイドドレス9選

前撮りにおすすめの格安ドレス①


メリハリあるシルエットが優美な、王道マーメイドラインのドレス。ドレスの表面にも裾にもたっぷりとオーガンジーレースが使われ、飾り気がなくともゴージャスです。
全体のシルエットが大胆なので、広い風景の中ではっきり目を引くことでしょう。体に厚みのある人、カービィな体型の人がリッチに着こなせそう。

前撮りにおすすめの格安ドレス②

波打つフリルが愛らしいレース生地のマーメイドドレス。身頃部分はすっきりと体のラインを出しつつ、ひらひらの長いトレーンのおかげで甘い印象も。この長いトレーンを手に持って、お姫様のような仕草で写真を撮るのも素敵。胸元は控えめなハートカットで、背中は編み上げのため、比較的どんな体型の人でも合わせやすいでしょう。
このドレスの使用レポはこちらセルフ前撮りに使った格安ウェディングドレス2着をレビュー

前撮りにおすすめの格安ドレス③


シルキーなとろみ感が上品なマーメイドドレス。清楚に折り返された平行デザインの胸元が、甘さをおさえクラシカルな雰囲気。大人しいデザインとは裏腹に思い切り長いトレーンがインパクトポイント。バックショットや、階段のあるロケーションで素敵なウェディングフォトが撮れそうです。華奢な体型の人にオススメ。

前撮りにおすすめの格安ドレス④


胸元のオーガンジーがポイントのマーメイドドレス。立体的なデザインのおかげで、写真の中でもおしゃれ感が際立つでしょう。全体のシルエットは重心が高めで、スカートはマーメイドとエンパイアの中間くらいの柔らかなライン。上半身が薄く、くびれの低い、いわゆる骨格ウェーブさんが可憐に着こなせそうなドレスです。

前撮りにおすすめの格安ドレス⑤


華やかな刺繍につつまれるマーメイドドレス。花模様のレースは甘いけど、全体のシルエットはシャープ。かわいさとかっこよさのバランスが絶妙ですよね。胸元や背中の開きは広めですが、レースに彩られていやらしくなりません。上品でありながら、しっかり写真映えする大胆さがあります。大きくスカートをなびかせて、ビーチで主役になってください。

前撮りにおすすめの格安ドレス⑥


花嫁衣装は白を纏うだけ。そんな潔い美学が漂ってくるような、シンプルなマーメイドドレス。前後の深めの V ラインで上半身はスッキリと。スカート部分はやだゆったりとナチュラルで、大げさになりすぎないドレスルックが作れるでしょう。アート作品のようにスタイリッシュな世界観によく合いそうなドレスです。人とは違ったウェディングフォトを撮りたい人におすすめ。

前撮りにおすすめの格安ドレス⑦


シンプルだけど柔らかい印象のラウンドネック。胸元を程よくカバーし、ジャストウエストの切り替えでスタイル良く見せてくれそうです。プチプラですが、少し長めのスカートのひだがとても綺麗。写真の中でポージングした時、波打つその表情がエレガントさをプラスしてくれそう。

前撮りにおすすめの格安ドレス⑧


ワンピース風に着られる、袖付きのマーメイドドレス。二の腕を出すのがどうしても落ち着かない人は、総レースの袖でドレッシーに隠してしまいましょう。深い V ネックと高めの切り替え位置でスタイルアップ効果も期待できそうです。大粒のレース模様と長めのトレーナーで写真の中でも華やかに。

前撮りにおすすめの格安ドレス⑨


リーフ柄レースがスタイリッシュな袖付きマーメイドドレス。レース模様としては珍しい直線的なパターンで、お顔周りと顔周りをすっきりとカバーしてくれそう。ジャストウエストの切り替えでスカートの広がりは抑えつつ、チュールの重なった裾は女性らしい優美を漂わせます。

マーメイドドレスに役立つ小物

マーメイドドレスは、身体のラインが目立ちやすいかたちをしています。

補正下着でお腹押さえてすっきりラインを作ると安心ですね。

かといって南国のビーチ前撮りでは、たくさんの補正下着を重ね着すると暑くて大変です。

私のおすすめは、ブラジャーとウェストニッパーが一体となったビスチェタイプのブライダル下着。

それからお尻の段が気になる場合は、ガードルかソングタイプのショーツが適しているでしょう。

格安ドレスの布の薄さをカバーしたいときは、マーメイド用パニエでボリュームを出すのも良いですね。スカートの中にパニエを着けると、歩きやすくなるメリットもあり一石二鳥です。

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