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ウェディング前撮りに使う【つけまつげ】を探している人へ。

アイメイクに日頃それほどこだわらない人でも、ウェディングの機会には【つけまつげ】や【まつげエクステ】など、お顔の印象を華やかにするまつげメイクが気になりますよね。

まつげを少し「盛って」あげることは、写真映えする花嫁メイクの大切なポイントです!

とくに目元の印象が弱くみえる屋外フォト撮影には、いつもより強めのアイメイクがマスト。

かといってケバかったり、不自然で似合わないまつげでは、かえって笑顔に自信がもてなくなってしまいますよね。あなたの写真うつりを自然にアップさせる、上品だけど目ヂカラの出るまつげメイクをみつけましょう。

【つけまつげ】と【まつげエクステ】、どちらも素敵ですが、前撮りにおすすめするのは【つけまつげ】です。

この記事では、ウェディング前撮りのために【つけまつげ】を選ぶポイントや注意点をまとめました。

この記事を書いている私は、ビーチ前撮りが人気のバリ島で、ウェディング撮影のアシスタントをしています。300組以上のカップルとロケーション前撮りや挙式撮影をともにしてきました。

そんなウェディング撮影業者ならではの視点から、前撮りで失敗しない【つけまつげ】の選び方・使い方をご紹介します。笑顔の印象がより素敵なウェディングフォトを残すために、ぜひ参考にしてみてくださいね。

前撮りに【つけまつげ】をおすすめする理由

ゲストと直接顔を合わせる挙式・披露宴なら、費用と手間をかけて【まつげエクステ】をするのもいいかもしれません。
でもウェディング前撮りなら、費用対効果が抜群の【つけまつげ】がおすすめです。

おすすめポイント
・コスパが良い
・簡単に使える
・写真撮影に向いてる

つけまつげは値段が安い上に繰り返し使えて、コスパ◎まつエクのように専門店に行く必要はなく、セルフでも簡単につけることが出来ます。

「つけまは撮影中にとれてしまうかも」と心配に思う人もいるかもしれません。たしかに、のりが弱くてまつげの端が浮いたりする可能性はゼロではありません。

しかし前撮りは挙式や披露宴とは違い、メイク直しや着崩れ直しを細かく挟みながら進めるものです。まつげに限らず、気になった個所はその場で直せるので安心してくださいね。

つけまつげをつけることで、一気に「ポートレート撮影向きの顔」が完成するというメリットもあります。

「目」がポートレートの命
カメラマンは通常、目にピントを合わせて表情をとらえることに集中力を傾けます。人物に限らずペットでも食材の魚でも、目にフォーカスすることは「良い写真」を撮るための基本テクニック。ポートレートの基本となる目のパーツをメイクで強調するのはとても合理的です。

ウェディングポートレートはドレスという特別な衣装で、非日常のロケーションで撮ることが多いです。

だからアイメイクも「ふだんと同じ」ではなく、つけまつげで強めに目ヂカラを出すくらいが写真のなかでちょうどいいバランスになりますよ。

映えるまつげで撮りたいウェディング撮影シーン

ブーケショット

お気に入りのウェディングブーケを持ったソロショットはぜひ抑えたい1枚。ブーケショットの主役が色とりどりのお花なら、伏し目の表情を彩る長いまつげは欠くことのできない名脇役です。

ベールショット

ウェディングベールでお顔を被ったショットも素敵です。まつげを強調することでベール越しにも目の存在感が際立ち、完成度の高い1枚になります。

日中ロケーション

明るい自然光はお肌とドレスを輝かせると同時に、お顔のパーツまで白く飛ばしてしまいます。屋外のスナップ写真でメイクが薄く見えるのはこのためです。自然光に負けないよう、まつげメイクで補強しておきましょう。

サンセットロケーション

日没前後から夕闇の時間帯のロケーション撮影も人気です。物の形がはっきりしなくなる薄暗いシチュエーションでは、目鼻立ちがぼんやりしがち。まつげメイクのフレーム効果でお顔の印象をはっきりさせて。

前撮りに使う【つけまつげ】選び方のポイント

選び方
・やわらかい素材
・軸は黒色
・クロスとストレートを両方試す

柔らかさ重視の【つけまつげ】がお勧めです。ウェディング前撮りでは眩しいビーチなど屋外でのロケーション撮影も多いため、目元の負担を少なくしできるだけ快適に過ごしていただくためです。

軸は黒色が適しています。透明な軸は光の角度によっては写真のなかで白く光り、かえって目立ってしまうからです。黒い軸はアイライナーをしっかりとひくブライダルメイクによくなじみ、軸自体のアイライン効果も加わって一石二鳥です。

もっとも重要なのは、実際に自分で試着してみること。

【つけまつげ】のタイプは、大きく分けてクロスタイプとストレートタイプがあります。初めての人や、数年間ブランクのある人はまずこの2種類を両方試してみることをおすすめします。というのも、どちらのタイプが自然に馴染むかは人によっても年齢によっても、かなり違いが出るからなんです。

以下は一重まぶたの私の体験談。私がつけまつげを使い始めた20代前半の頃は、ストレートタイプをつけると長い人工毛が自まつげから飛び出して全然馴染まず、不自然な顔になってしまいました。自まつげの根本を隠してふんわり重なるクロスタイプの方がナチュラルに見えたのです。
さらに30代に入ったある時期から、今度はクロスタイプが似合わなくなり、逆にストレートタイプをつけた方が違和感がなくなりました。

このように、【つけまつげ】のタイプ選びはブライダルメイクの完成度に影響します。決してぶっつけ本番にはせず、事前にご自分に似合うタイプを見極めてみてくださいね。お試しは100均のつけまだっていいんです。数種類試してもお財布にやさしいのもつけまの嬉しいポイントです。

ウェディング前撮りにおすすめのつけまつげ3選

ナチュラルな花嫁スタイルに合う、上品に盛れる【つけまつげ】をピックアップしました。

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撮影当日の注意点

万が一お直しが必要になったときのために、荷物の中には必ず【つけまつげ】の道具を入れておきましょう。

持ち物
・つけまつげ用のり
・ツイーザー(ピンセット)
・コンパクトミラー


付けるときは時間に余裕をもってメイクをし、しっかり接着されているのを確認してら出かけてください。のりを薄く均一につけるとしっかり留まります。のりをたくさんつけすぎるとかえって外れやすくなるので要注意。はずす時は絶対にそのまま引っ張ってはいけません。自まつげが抜けたり、肌を傷めてしまいます。水に濡らしたコットンでのりの粘着力を弱めてから、端からそっとはがしてくださいね。

つけまつげの失敗談は実際あるの?
バリ島でご対応した花嫁さんのほぼ全員、つけまつげでも問題なく撮影をお楽しみいただいています。日差し・暑さ・海風が割に過酷なバリ島のビーチ撮影(!)であってもです。
私の経験では、撮影現場でまつげが落っこちた花嫁さんは1人もいないのですが、撮影後に写真をパソコンで拡大チェックしていたら、つけまつげの端が少し浮いていたケースはいちどありました。この時は写真加工で直しちゃいました。

つけまつげの失敗談で思い浮かぶのは5年間でこの1件のみ。まずまず低い確率といえます。
前撮りは挙式披露宴とは違い涙を流したりする場面はないので、つけまつげが外れる心配はそれほどしなくて大丈夫でしょう。

まとめ

ウェディング撮影における写真映えの観点から、【つけまつげ】についてまとめてみました。

ドラッグストアにもネットモールにも、いろんな種類の【つけまつげ】がいっぱい。「まつげを盛る」と言うと少し昔はギャルメイクのイメージでしたが、最近はウェディングに使うのも当たり前になってきています。ゼクシイの調査によると、結婚式で人気のまつげメイクは、【マスカラのみ】や【まつげエクステ】をおさえて【つけまつげ】が第一位だそうです。あなたのブライダルメイクをランクアップさせてくれる上品可愛い【つけまつげ】はきっと見つかりますよ。

初めての【つけまつげ】にトライする時はクロスとストレート、最低でもこの2種類を試すことをお勧めします。仮に1番最初に似合わないタイプをつけてしまって「私にはつけま向いてないんだ」と選択肢を狭めてしまうのはもったいないですからね。

目元の印象はポートレート写真の重要ポイントです。ぜひ目ヂカラをアップするまつげメイクを取り入れて、自信をもってウェディング前撮りを楽しんでください♪

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