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フォトウェディングのメイクを自分でやりたい、出来るかな?と迷っている人へ。
前撮りのお化粧をセルフで上手にできたら、自分らしいメイクで写真を残せるし、プロに頼む費用も節約できて一石二鳥ですね。

けれども同時に「ブライダルメイクは本当はプロに任せたほうが無難かな?」と不安がモヤモヤしていませんか?

たしかにプロのメイクさんがしてくれる撮影用メイクには、素人にはない知識とテクニックがたくさん詰まっています。プロに依頼せず自分でする場合は、日常メイクが上手いだけではダメ。撮影用メイクのポイントを知っておく必要があります。「普段のナチュラルなメイクが好きだから」と本当にいつも通りのお化粧でフォトウェディングに臨むと、写真ではイメージ通りに写らず後悔してしまうかもしれません。

この記事ではそんな失敗を防ぐため、フォトウェディングで実践したい、写真映えするセルフメイクのコツをご紹介します。

この記事の内容
自分でメイクするメリット
写真映えメイクの超基本ポイント3つ
自分メイクに役立つ本3選

この記事を書いている私は、ハネムーンで人気のバリ島でフォトウェディングの撮影アシスタントをしています。

私の仕事はお客様のフォトウェディングのアシストをする他に、熊澤カメラマンとともに新しい撮影スポットをロケハンに行き、私自身がウェディングドレスを着て実験撮影の被写体となることもあるんです。

これまでに経験したドレス撮影はおよそ30回。うち6回はプロにメイクしてもらい、残りは自分でメイクしました。メイクどころかドレスも現場でひとりで着たり脱いだり、いわばプロの「野生の花嫁」をやってます。そんな経験をもとに、美容学校で習ったことのない私たちが自分のメイクで撮影を楽しむには?という観点でまとめました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

自分でメイクするメリット

・自分のイメージ通りのメイクができる
・メイク料金を節約できる
・好きな時、好きな場所で撮影できる

自分の好みのメイクを知っているのはなんといっても自分自身ですよね。撮影用メイクのポイントを押さえて自分で上手にメイクできれば、あなたらしい魅力のあふれたウェディングフォトを残せるでしょう。

結婚式に関する後悔では「プロにしてもらったブライダルメイクが気に入らなかった」という声が多く聞かれます。自分でメイクする場合、「自分らしくない顔にされたらどうしよう」「ケバいお化粧になったらどうしよう」という不安を取り除くことができますね。

フォトウェディングのメイクを自分でする場合、当然メイク料金はかかりませんし、メイクアップアーティストの空き状況や出張してもらえるエリア、時間帯なども気にしなくて済みます。

メイクさんの都合に関係なく自分で仕度ができることで、撮影の自由度も上がります。たとえば旅行先にウェディングドレスを持って行って、素敵なロケーションを見つけたらその場でセルフ前撮りをするなんてことも可能です。

写真映えするメイクのコツをいちど身に着けてしまえば、前撮りも後撮りも、何回だって気軽に楽しむことが出来ますよ。

写真映えメイクの超基本ポイント3つ

ポイント
・眉メイク、アイメイクをしっかり
・チーク、リップで血色しっかり
・ベースメイクの基本を知る

フォトウェディングの多くは日中のビーチなど、太陽の明るい場所で撮影します。室内撮影の場合でも日光の差し込む窓際で撮ったり、ストロボを焚いて明るさを足すことがセオリーです。明るい光に照らされると、目鼻立ちやポイントカラーは白飛びしがち。写真に写ったときのっぺりと白い印象にならないよう、撮影時のメイクは濃いめを心がけてくださいね。

それからプロと素人のメイクでいちばん違いが出るのは肌=ベースメイクの作り込みです。プロの作る繊細なきちんと感のあるお肌は、ドレス姿にしっくりマッチします。

濃いメイク=ケバいメイクではありません。上品でナチュラルだけども、土台がしっかり作り込まれて、パーツが濃くはっきりとしたメイクが理想です。

理想のメイクといっても、なにが正解か分かりにくいですよね。私のおすすめはメイクの本で勉強することです。こういった本を出しているプロのメイクアップアーティストは、様々な撮影現場やひとりひとり違った個性のモデルさんにメイクする経験を積んでいます。そんなプロが教えてくれるメイク術を取り入れることで、自分メイクを効率よく写真撮影向けにアップデートできますよ。

『自分史上最高のキレイが手に入る顔タイプメイク®』『33歳からの”学び直し”メイク塾』は自然になじむ濃いめメイクが解説されています。ふだんは薄いメイクが好きだけども、自分らしさを残したままドレスに合うしっかりメイクを練習したいという人に特に役立ちそう。

ベースメイクをなんとなく自己流でやっている人はぜひ、この機会にお肌の作り込みを研究してみてください。ベースメイクをレベルアップするとフォトウェディングの日のメイクはもちろん、ふだんのメイクも格上げできるでしょう。
『世界一わかりやすいメイクの教科書』は題名のとおりとっても分かりやすくベースメイクを作るステップが解説されています。

自分で撮影用メイクをしてみたら一度明るい屋外に出て、スマホなどで実際に撮ってみることをおすすめします。写真の中でお顔だけが白く浮き上がっていないか、ポイントメイクの濃さは適切かなどをチェックしてみてくださいね。

自分メイクに役立つおすすめ本3選

自分メイクに役立つおすすめ本①


メイクに慣れていて、なんとなく自己流で満足している。そんな人こそメイクの原理をいちどおさらいしておくと、テクニックが格段にアップしますよ。「キレイにみえる」の構造をぜひ学んでみて。

自分メイクに役立つおすすめ本②


「顔タイプ」に基づき、ひとりひとりの個性に合ったメイクを提案してくれる本。この本のお役立ちポイントは、各顔タイプごとに「ふだんのメイク」と「華やかメイク」の2種類を教えてくれるところです。ウェディングドレスに合わせて普段よりは少し派手なメイクにしたいけど、自分にはどんな華やかメイクが似合うか分からないという人におすすめ。

自分メイクに役立つおすすめ本③


30代大人花嫁さんに大プッシュしたい一冊。私が32歳くらいで今までのメイクが似合わなくなったと感じ始めた頃、大いに参考になりました。題名の通り、年齢に合わせてメイクをアップデートする方法が具体的に分かりやすく書いてあります。発行年は古めですが、流行に関係なく通用する基礎的な内容が充実しています。

まとめ

フォトウェディングの日、どんなメイクをしようかイメージは湧きましたか?撮影の日のメイクは写真に映ったときの仕上がりを意識して行う必要がありますが、ポイントを押さえて理想に近づけましょう。

普段からメイクアップに慣れている人、自分でお化粧した顔が好きという人は、撮影で映えるメイクもきっとこなせるはず。ぜひ自分らしい素敵なメイクでフォトウェディングを楽しんでくださいね。

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